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セイコーグループの解説
今では巨大な企業となったセイコーグループも、創業者の始めた小さな販売店が始まりでした。
創業者の名は服部金太郎。彼が1881年に始めた輸入時計と宝飾品を取り扱う店舗は、高度成長期の流れに乗って発展して行き、時計を製造して卸売りする会社となりました。
その株式会社服部時計店が後にセイコーホールディングス株式会社と名を変え、セイコーグループの中核をなす企業となりました。
上の写真は銀座4丁目にある旧服部時計店。現在は株式会社和光の本店となっていますが、今でもセイコーホールディングスの登記上の本店です。

明治のころの服部時計店の写真も残っています。

日本で最初に腕時計を製品化した同社は、今でもオリンピックの公式スポンサーになるなど、業界のリーディングカンパニーとして躍進を続けています。

セイコー×SEIKO
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